タイトル:木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備

ページ
316/460

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の316ページ目の概要です。

各ボタンで、目的のページを開いてください。

概要

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の電子ブックです。平成25年8月発行 編集・発行 全国建設労働組合総連合

1 S設備(水廻り・配管設備):工事別施工時の注意点【現状回復】工事番号・工事名2-1■目的・給湯配管の継手部を新規なものに交換する。部品交換や後付け(継手の交換)レベル2■対応する不具合・不具合:設備からの漏水。・原因:管材等(継手)の種類、規格の選定の不適、品質の不良。配管・継手の接続不良。支持・固定方法の不良。熱伸縮の配慮不足。概要等■適用条件・接続部を外せる施工スペースが確保できること。■工事の手順注意点備考・継手の不具合の原因が、熱伸縮による割れ、外れ、ゆるみなどの場合は、継手の交換だけではなく、配管の熱伸縮処理を行う必要がある。・継手を外す為に、片側の配管を切断するので、当該部配管の交換を合わせて行う必要がある。・ライニング鋼管類の場合は、専門の管端防食継手等を使用する。・給湯配管系の継手交換をした場合は、温度による熱伸縮の影響を受けやすいので、しばらく様子を見る必要がある。・改修には専門技術者(給排水衛生配管施工専門技術者、水道工事業者、内装工事専門業者)が必要になる。<出典>住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅紛争処理技術関連資料集木造住宅(在来軸組工法・枠組壁工法)補修方法編」310