タイトル:木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備

ページ
296/460

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の296ページ目の概要です。

各ボタンで、目的のページを開いてください。

概要

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の電子ブックです。平成25年8月発行 編集・発行 全国建設労働組合総連合

2K2軸組:工事別施工時の注意点【改良する改修工事】工事番号・工事名4-8垂木の補修・交換・調整1垂木の交換■目的・屋根仕上材、下地材を撤去の上、垂木を交換し、下地材を再施工し、屋根仕上げを行う。レベル4概要等■対応する不具合・不具合:勾配屋根の変形(はがれ・ずれ・浮き)・原因:小屋組材の断面寸法等の不良、配置・支持間隔の不良、材料の品質不良■工事の手順6注意点6・垂木の腐朽は漏水、結露による場合が多いため、垂木以外の部材の腐朽の有無を確認する必要がある。・建設住宅性能評価書を交付された住宅で該当する等級が2以上のものでは、交換した垂木は原則として、品確法告示平13第1347号第5の1「構造の安定に関すること」の基準を満たすこと。<参考文献>備考<出典>住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅紛争処理技術関連資料集木造住宅(在来軸組工法・枠組壁工法)補修方法編」290