タイトル:木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備

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概要

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の電子ブックです。平成25年8月発行 編集・発行 全国建設労働組合総連合

フォーム工事費」の合計額の9割の金額まで融資限度額を引き上げる仕組である。いずれも、リフォーム工事費用のみでは融資対象とはならず、中古住宅の購入を要する。課リ題フォームの現状とフラット35リフォームパックの主な要件(2012年11月以降)居住の条件購入住宅がいずれかに該当1竣工から2年以上の住宅2既に人が住んだことがある住宅住宅の価格中古住宅購入費と今回実施するリフォーム工事費の合計が一億円以下(税込)技術基準(工事後適合)一般道に2m以上接道/床面積70 m2以上/2以上の居室・炊事室・便所・浴室の設置/耐火構造、準耐火構造、または耐久性基準(基礎高さ、床下換気孔など)に適合/新耐震基準で建てられている(建築確認日が昭和56年6月1日以降)または機構が定める耐震基準に適合/土台・床組に腐朽・蟻害がないフラット35Sの融資を利用する場合、下記の1~4の条件のうち1つ以上の基準を満たす特に優良な住宅基準優良な住宅基準中古タイプ基準1省エネトップランナー基準または認定低炭素住宅省エネ等級42耐震耐震等級3(倒壊防止)耐震等級2(倒壊防止)または免震住宅3バリアフリー高齢者対策等級4高齢者対策等級3二重サッシまたは複層ガラス採用、または外壁断熱が省エネ等級2相当―浴室および階段の手すり設置、または屋内の段差解消4耐久性長期優良住宅劣化対策等級3、維持管理等級2―金利フラット35の借入金利を10年間0.3%引き下げフラット35の借入金利を5年間0.3%引き下げ21