タイトル:木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備

ページ
266/460

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の266ページ目の概要です。

各ボタンで、目的のページを開いてください。

概要

木造軸組住宅 部位別リフォームマニュアル 外装 内装 構造 設備 の電子ブックです。平成25年8月発行 編集・発行 全国建設労働組合総連合

1K1基礎:工事別施工時の注意点【改良する改修工事】工事番号・工事名4-2コンクリート増打ちレベル4注意点・工事中に仮住まいの確保が必要である。・工事実施後においても、定期的に沈下の進行状況を確認する。沈下の進行が認められる場合は、補修方法を再検討する必要がある。・ジャッキアップに伴い、外壁にひび割れ等が生じた場合には、合わせて補修する必要がある。・擁壁を合わせて補修する場合には、擁壁に有害な損傷、変形及び沈下が生じないように安全性を確認すること。(建基法令第142条及び建基法告示平12建告第1449号「煙突、鉄筋コンクリート造の柱等、広告塔又は高架水槽等及び擁壁並びに乗用エレベーター又はエスカレーターの構造計算の基準を定める件」参照)・また、建設住宅性能評価書を交付された住宅で該当する等級が2以上のものでは、補修された基礎は、原則として品確法告示平13第1347号第5の1「構造の安定に関すること」の基準を満たすこと。・あと施工アンカーを用いて補修を行う場合は、平成13国交告第1024号「特殊な許容応力度及び特殊な材料強度を定める件」に適合する必要がある。備考<参考文献><出典>住宅リフォーム・紛争処理支援センター「住宅紛争処理技術関連資料集木造住宅(在来軸組工法・枠組壁工法)補修方法編」260