タイトル:職人・工務店のためのリフォーム現況検査手順書 第Ⅲ章

ページ
108/158

このページは 職人・工務店のためのリフォーム現況検査手順書 第Ⅲ章 の電子ブックに掲載されている108ページ目の概要です。

「このページを開く」か「最初のページを開く」で、ぞれぞれのページが開きます。

概要

職人・工務店のためのリフォーム現況検査手順書 第Ⅲ章 の電子ブックです。平成29年度発行 編集・発行 一般社団法人 全建総連リフォーム協会

設備2-2加熱調理機器(調理機器)(イ)ガス加熱調理機やIH調理器を対象とします。1.動作確認の判断基準動作確認を行い、異常の有無を「□」にチェックします。動作の異常がある場合は、ガス事業者や調理機器の製造元の問い合わせ対応が必要です。以下のような異常や変化があったら、使用を中止し、取扱説明書を確認の上、ガス会社、販売店または製造元の修理部門に連絡してください。※参考:キッチン・バス工業会HPよりhttp://www.kitchen-bath.jp/(ガス漏れ、ガス中毒、引火爆発、感電、発火のおそれがある事象)1ガスくさい2電源を入れるとブレーカーが落ちることがある3金属部分に触れるとしびれる4使用時に異臭、異音、異常な煙が出るスイッチ、コンセント、電源プラグ、照明器具から異臭、異音、異常高温がある場合やコンセントに焦げ跡がある場合5機器のスイッチON/OFFがきかない6照明カバーが割れている、変形している、茶色く変色している7照明機器の異常例:蛍光灯、電球を交換しても点灯しない2.劣化事象の判断基準目視で確認した設備機器本体の劣化・損傷に該当する記号を丸で囲みます。aひび・破損トッププレートにひびや破損が生じている等の状態です。―160―