タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

ページ
56/332

このページは 地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編 の電子ブックに掲載されている56ページ目の概要です。

「このページを開く」か「最初のページを開く」で、ぞれぞれのページが開きます。

概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称みやぎ自然とふれあい、家族の絆を育む家所在地宮城県グループの名称東北優良住宅研究会宮城支部グループ番号04-0209-0051代表者所属先株式会社都市リサーチ設計業種設計事務局事業者名株式会社北洲業種流通構成員主要供給地域Ⅰ原木供給15社Ⅴ設計3社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造18社Ⅵ施工42社Ⅲ建材(木材)流通8社Ⅶその他0社Ⅳプレカット加工7社宮城県使用地域材国内・外の合法木材共通ルール1地域型住宅の特徴等における共通ルール・省エネ対策等級4相当以上・維持管理、更新の容易性対策として、さや管ヘッダー方式を採用し長期優良住宅仕様で設計する。2住宅生産の合理化・効率化に資する取組、グループの信頼向上に資する取組における共通ルール・省エネ設備「LED照明、節水トイレ、ユニットバス(高断熱浴槽)等」の採用を推奨する。・建築工事過程(上棟以降から内装工事前)、又は住宅完成時に公開をする。3グループの長期にわたる住宅維持管理体制における共通ルール(住宅履歴情報の保存方法)・30年間の維持保全計画書の作成と指定図書の住宅履歴サービス機関への電子データ蓄積を義務化・指定時期における点検実施と結果の蓄積4グループの技術力の向上における共通ルール・グループ研修会の実施・省エネ施工技術講習会受講の義務付け5地域材利用に関する共通ルール・主要構造材に地域材(合法木材)80%以上使用・主要構造材以外の2次部材、下地材には地域材(合法木材)を3m3以上使用6地域材情報の共有、地域の住文化・景観・デザインへの寄付に関する共通ルール・宮城版住宅の「長期優良住宅基準、県産材、地域性の配慮」の推進・地域の住宅デザインを十分に考慮した提案を積極的に行う。052