タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称City House「匠の家」所在地愛知県グループの名称名住協地域型ブランド住宅推進協議会グループ番号04-0015-0275代表者所属先名古屋市住宅建設協同組合業種団体事務局事業者名ランドマーク株式会社業種設計構成員主要供給地域Ⅰ原木供給4社Ⅴ設計3社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造3社Ⅵ施工16社Ⅲ建材(木材)流通3社Ⅶその他2社Ⅳプレカット加工3社愛知県、岐阜県、三重県内全域使用地域材杉・桧・松共通ルール地域型住宅の特徴等(性能や地域性等)における共通ルール許容応力度計算による地震に対する安全性の確保耐震等級3(倒壊・破損)標準化。建物と設備にて消費エネルギーネット・ゼロ住宅を見据えた住まい設計の推進。住宅生産の合理化・効引渡し後60年後までの維持管理計画書の策定・協議会による点検の実施。率化に資する取組、安施工、設計ルールの標準化及び共通部材の設定によるコストダウン。定供給の長期維持体制、グループの信頼向上に資する取組における共通ルール住宅履歴情報の保存方法契約時、組合と住宅履歴情報管理サービスに登録し、住宅履歴情報の蓄積化及びWebサイト公開の義務付け。地域材利用に関する共通ルール主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半(50%以上)にグループ指定地域材を使用し、柱は105cm角以上の材を使用。地域材情報の共有、地場産業等の積極的活用、地域の住文化・景観・デザインへの寄与、和の住まいの推進に関する共通ルール愛知県建築物環境配慮指針CASBEEあいち[戸建]の周辺環境に配慮した設計指針を活用しグループ独自の設計チェックリストを作成。256