タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

ページ
26/332

このページは 地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編 の電子ブックに掲載されている26ページ目の概要です。

「このページを開く」か「最初のページを開く」で、ぞれぞれのページが開きます。

概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称「信頼・安心の絆36年」とかち2×4エコ住宅所在地北海道グループの名称十勝2x4協会グループ番号04-0305-0013代表者所属先株式会社赤坂建設業種施工事務局事業者名有限会社ウッズ建築設計事務所業種設計構成員主要供給地域Ⅰ原木供給3社Ⅴ設計9社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造3社Ⅵ施工18社Ⅲ建材(木材)流通3社Ⅶその他2社Ⅳプレカット加工1社北海道使用地域材合法木材・北海道産材共通ルール☆:必須事項〇努力目標☆地域性を踏まえた性能確保・外壁のスタットは206(38x140)とし、設計図及び現場において軸組検査時に現地確認する。・熱損失係数を1.6以下とする、又は外皮平均熱貫流率を0.46以下とし、計算書を確認する。・隙間相当面積を0.5以下とし、気密検査で確認する。☆地域性を踏まえた耐震性確保・地盤調査を実施し、許容応力度計算(耐震等級2)で基礎の安全を確認し、部材の断面・金物を確定する。構造の確認は現場においてグループ審査部が確認する。☆維持管理体制・北方型住宅サポートシステムにて10年間の履歴保管、施工者・グループで30年間の保管引き渡し時に建築主に維持管理についての説明の義務。☆信頼性の確保・建設費の支払い条件で途中支払いは出来高以内とし、契約書にて確認する。・全ての現場を開放し、構成員及び一般市民が自由に見学出来る体制とし、構造・性能の信頼性を確保すると共に職人の緊張感を維持し技術の向上を図る。〇住宅生産の合理化・効率化・設計及び仕様の標準化を進め施工の標準化を促進し、合理化を進めると共に職人の流用性を高め人材不足に対応し、仕様の共通化で仕入れコストを下げやすい環境をつくる。☆グループ構成員の資質・技術の向上を目的として毎月1回以上の意見交換会・勉強会の実施。・情報交換を活性化することで、技術の改善・コストの管理・経営の改善を進め構成員の水準を均一化しユーザーからの信頼と安心をグループのブランドとして確保する。022