タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称志太産直・顔の見える家所在地静岡県グループの名称志太木材協同組合「顔の見える家づくりの会」グループ番号04-0395-0270代表者所属先増田製材所業種製材、施工、設計事務局事業者名志太木材協同組合内「顔の見える家づくりの会」業種流通、施工、設計Ⅰ原木供給4社Ⅴ設計6社構成員Ⅳプレカット加工7社主要供給地域静岡県内使用地域材静岡県産材共通ルール・地域型住宅の特徴等(性能や地域性等)における共通ルール。主要構造材の50%以上に「県産材証明制度」による木材を使用・天然乾燥材(3.24m3以上)と人工乾燥材を適材適所に使用することで1.0t/戸のCO2削減を目指す。耐震等級2以上を確保。基礎のベタ基礎。べた基礎立ち上り巾150mmの確保。サヤ管ヘッダー方式を採用。・住宅生産の合理化・効率化に資する取組、安定供給の長期維持体制、グループの信頼向上に資する取組における共通ルール「顔の見える家づくり」への取組み。ブランド化事業の啓蒙。施工の信頼性確保。・グループの長期にわたる住宅維持管理体制における共通ルール住宅履歴情報の作成。「住まいの管理手帳」の配布とそれに伴う定期点検、維持管理業務。工事監理計画書の作成・住宅履歴情報の保存方法施行者、組合事務局の双方で保管し、組合事務局にて情報を蓄積する。・グループの技術力の向上における共通ルール長期優良住宅、省エネ基準を見据えた勉強会の開催。構成員(設計、施工)の省エネルギー講習会受講。・地域材利用に関する共通ルール主要構造材の50%以上に「県産材」を使用。全ての間柱・垂木に「県産材」を使用。・地域材情報の共有、地場産業等の積極的活用、地域の住文化・景観・デザインへの寄与、和の住まいの推進に関する共通ルール外構工事の提案250