タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称東海温故創新の家所在地岐阜県グループの名称一般社団法人東海木造住宅協会グループ番号04-0298-0246代表者所属先一般社団法人東海木造住宅協会業種団体事務局事業者名後藤木材株式会社業種建材(木材)流通構成員主要供給地域Ⅰ原木供給16社Ⅴ設計97社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造24社Ⅵ施工139社Ⅲ建材(木材)流通8社Ⅶその他1社Ⅳプレカット加工3社岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県使用地域材ぎふ証明材、ぎふ性能表示材、あいち認証材、「三重の木」認証材、あかね材、合法木材共通ルール○耐震等級2又は3、及び耐風等級2を許容応力度計算、又は品確法による壁量計算により確保。○卓越風の解析等を基に、住まい手と協議の上開口部の位置を決定。○梁・桁・土台は地域材、柱は県産材認証した材を使用し、一部現しとする。○街並みを考慮しながら、外からの視線を遮る適切な方法を住まい手と協議の上決定。○中小企業地域資源活用促進法に基づき各4県が基本構想に掲げる地域資源の中から1品を選び、施工する。○維持管理対策等級3については東海木造住宅協会が取得した住宅型式性能認定を原則使用する。○建て替えの場合、再利用できる建具や構造躯体に関して協議する。○材種・数量・単位が明確な見積書の提示する。○「省エネルギー施工技術者講習会」へ、原則、全員参加とする。○長期優良住宅の認定を受けた設計図書通りに施工されているかを確認するため、第三者機関が実施する所定の4回の現場検査を受検する。○現場検査の受検前に、第三者機関が現場検査で使用する施工状況報告書の確認項目について、施工業者が自主検査を行う。○指定期間(1年・3年・5年・1 0年・1 5年・2 0年・2 5年・3 0年)の維持保全計画書の作成する。○「いえもり・かるて」(情報履歴サービス機関)に蓄積する。○住宅引渡時に住まい手に、日常の清掃とお手入れが重要であることを「JBN住まいの管理手帳」を使い説明する。224