タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称太陽と暮らす甲斐適ハウス所在地山梨県グループの名称山梨住宅ナビグループ番号04-0123-0222代表者所属先株式会社トミタケ建設業種施工事務局事業者名株式会社七保業種建材卸売業構成員主要供給地域Ⅰ原木供給8社Ⅴ設計27社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造11社Ⅵ施工31社Ⅲ建材(木材)流通3社Ⅶその他14社Ⅳプレカット加工1社山梨県使用地域材合法木材、山梨県産材共通ルール地域型住宅の特徴等における共通ルール●山梨県の土地は過去の洪水の影響により軟弱地盤が多い為、地盤調査を実施し同時に地盤保証を付ける。●富士山をはじめとする八ヶ岳や南アルプスなどの雄大な山々を望む開口部をもうける。●将来的に太陽エネルギー(太陽光発電システム4.0kw以上)を活用できる屋根形状とする。住宅生産の合理化・効率化に資する取組、グループ信頼向上における共通ルール●山梨住宅ナビの資材価格を賛助会員と設定する。●お客様に対して積算を明確にするため、標準見積書を作成し様式の統一をはかる。グループの長期にわたる住宅維持管理体制における共通ルール●指定時期(1年・3年・5年・10年・15年…)における、点検の実施と点検結果の履歴情報としての蓄積および指定点検完了報告の義務化。●住宅履歴情報の保存方法は維持管理計画書の提出と指定図書の住宅履歴サービス機関(住宅あんしん保証)への蓄積。グループの技術力の向上における共通ルール●事業者の技術向上のため賛助会員からの情報提供を受け、研修会などを定期的に開催する。地域材利用に関する共通ルール●柱と土台を山梨県産材(杉/檜/唐松)または合法木材、梁と桁を合法木材とし地域材を100%使用する。小屋・母屋・垂木は、合法木材を使用する。200