タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称震災からの復興豪雪を乗り越える妻有の家所在地新潟県グループの名称妻有の家ネットワークグループ番号04-0210-0190代表者所属先株式会社カネタケ建設業種施工事務局事業者名魚沼木材協同組合業種木材・建材流通構成員主要供給地域Ⅰ原木供給6社Ⅴ設計5社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造6社Ⅵ施工13社Ⅲ建材(木材)流通2社Ⅶその他1社Ⅳプレカット加工2社新潟県内使用地域材越後杉ブランド認証材共通ルール・各市町村が認定する克雪住宅仕様を十分考慮して建築する。・越後杉ブランド材を主要構造材に50%以上使用する。・住宅性能に関わる部分を標準施工マニュアルを基準として住宅性能の高性能化、均一化を図る。・第三者住宅検査会社に住宅品質検査を依頼し、検査写真や図面を35年間インターネット上にID付きで保管する。・グループメンバーか第三者検査会社で、物件の定期点検を毎年行う。・グループの標準施工マニュアル書にのっとり、施工レベルの標準化を行う。・主要構造材の50%以上で越後杉ブランド認証材を使用する。・十日町市の地域資源、妻有焼きを住宅に取り入れる。178