タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称匠が創る埼玉・木の家所在地埼玉県グループの名称全木協埼玉県協会グループ番号04-0334-0130代表者所属先大野建設株式会社業種施工事務局事業者名モック株式会社業種建材(木材)流通構成員主要供給地域Ⅰ原木供給18社Ⅴ設計19社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造12社Ⅵ施工52社Ⅲ建材(木材)流通10社Ⅶその他5社Ⅳプレカット加工7社埼玉県・東京都・千葉県・群馬県使用地域材埼玉県産材・栃木県産材・群馬県産材・福島県産材・紀州材共通ルール埼玉県は極端に寒暖の差が激しい内陸性気候で、戦後は首都のベッドタウンとして人口が膨らみ、一大消費県として物流網が発達するが地域材の供給量は質・量ともに安定的な出材は望めないのが現状である。この地域特性への対応を前提として当グループは下記の取り組みを行う。〇当協会指定の県産木材を主要構造材として使用し、かつグループ内における流通経路に即した木材の供給であること。〇住まい手の加齢と生活様式の変化に備えつつ、構造の安定と経済性を備えた住宅とするために間取りの可変性と耐力壁の配置を考慮した住宅とする。〇「匠が創る埼玉・木の家証明書」を発行する。〇JBN維持管理計画書の提出と住宅履歴情報として指定図書の「いえもり・かるて」(情報サービス機関)への蓄積の義務化。〇情報サービス機関からの施工者への定期点検時期を告知し、点検実施後の事務局への報告を義務化する。〇全木協が埼玉県と締結した平成24年3月29日「災害における応急仮設木造住宅の建設に関する協定」のもとに県協会(建設埼玉・埼玉土建・JBN埼玉県)として対応するための体制を整備する。地域材供給の代表的な流れグ原ル木ー供プ給林国等有製材・集成材製造グループプレカット・グループ流通グループ匠が創る埼玉施工グループ構造計算、設計サポート設計グループ構造計算・検討助言120