タイトル:地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編

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概要

地域型木造住宅取組事例集 東ブロック編。平成28年3月 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

地域型住宅の名称常陸国喜楽家所在地茨城県グループの名称常陸国Neighborhoodグループ番号04-0191-0105代表者所属先株式会社蔵持ハウジング業種施工事務局事業者名蔵持ハウジング一級建築士事務所業種設計構成員主要供給地域Ⅰ原木供給1社Ⅴ設計4社Ⅱ製材・集成材製造・合板製造2社Ⅵ施工7社Ⅲ建材(木材)流通2社Ⅶその他1社Ⅳプレカット加工3社茨城県八溝地域、栃木県産、岩手県産使用地域材八溝地域材、茨城県産材、栃木県産材、岩手県産材共通ルール○主要構造材以外(大引・母屋・棟木・隅木・谷木・火打梁・地束・小屋束)にも合法木材のスギ:八溝材、ヒノキ:地域材を使用して坪当たり(基準法)0.05m3 (立米)以上の地域材を使用。月2回、事務局にてグループ構成員の生産量など情報を集約し、川上から川下(原木供給・製材・集成材・合板・流通)の情報共有の連絡会を開催。◯地域材の供給について原木の供給から製材を一貫して行う協和木材㈱は、森林総合研究所と共同で、「協和型木材一貫作業システム」の構築に向けた研究を行っている。・一環作業システムについての勉強会をグループ会社に対して行う・木質バイオマス木材伐採や製材による木クズも木質バイオマスの原料に加工され、有効なエネルギーとして利用。【協和型木材一貫作業システムの概要】1効率的な森林資源の収穫作業工程の確立2低コストで植林・育林が可能な施業方法の確立3山林所有者が安心かつ魅力的な森林経営方法の確立098