タイトル:長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編

ページ
128/264

このページは 長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 の電子ブックに掲載されている128ページ目の概要です。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると手動で開きます。

概要

長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 平成26年 一般社団法人JBN

外部屋根1-1瓦の部分交換工程ずれ、浮きが生じている瓦を正規に留め付け直す。補修(レベル1)不具合勾配屋根の変形(はがれ、ずれ、浮き)1足場の設置・養生2瓦の留付け直し3最終確認123足場の設置・養生1.必要に応じて足場を組む。※屋根勾配が大きい場合は、屋根面にも足場を設け、安全を図る。瓦の留付け直しずれ、浮きを生じている瓦を正規に留付け直す。1.割れた瓦は新しい瓦と差し替える。2.瓦のずれやはがれ、割れ等が発見された場合は、単に瓦の補修・交換だけでなく、水切鉄板、下ぶき材や野地板も損傷を受けている可能性があるため、それらについても調査をし、傷んでいる場合は補修する。最終確認1.屋根仕上材の不陸、浮き等がないことを確認する。2.降雨時に浸水がないことを確認する。3.止水を確認するまで仮設は撤去しないことが望ましい。4.片付け、清掃を行う。*1124