タイトル:長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編

ページ
127/264

このページは 長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 の電子ブックに掲載されている127ページ目の概要です。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると手動で開きます。

概要

長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 平成26年 一般社団法人JBN

対応するルート部分的な屋根材のズレ、劣化、壁材の取り合い部の隙間があるが、構造体の著しい劣化に至ってないと考えられる。木部の異常なし(ルートA)雨漏り補修・バルコニーとの取り合いに、広範囲のにじみがある場合は、緊急性は少ないが早い時期に〔2〕のインスペクション調査が必要。局部的に仕上げを剥がし木部の調査を行うことが望ましい。小屋組等、木部の触診や水分計などによる測定を行う。明らかな異常(※)雨漏り部位の外装の防水機能が全面的に劣化している可能性が高いため、浸水の詳細な状況、木部の劣化の程度と範囲を確認する。※雨漏り以外の対策屋根、天井、配管廻りの断熱化、小屋裏換気口の設置等(ルートB)防水再施工または、葺替え(屋根)、張替え(外壁)等必要な措置必要な措置12へ戻るへ戻る必要な措置63へ戻る配管の漏水や結露の点検を行う。※雨漏り以外の対策水廻りに異常がある場合は適切な補修を行うガラス・ビート材等に不具合建具の著しい老朽化(ルートC)部品交換等8建具廻りの外装を点検。必要な措置2へ戻る必要な措置1へ戻る(ルートD)サッシ交換等必要な措置2へ戻る【開口部】○インスペクションの劣化事象がある。・屋外に面する建具や建具廻りの隙間や破損、開閉不良・建具廻りのシーリング材の破断123