タイトル:長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編

ページ
113/264

このページは 長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 の電子ブックに掲載されている113ページ目の概要です。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると手動で開きます。

概要

長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 平成26年 一般社団法人JBN

?関連工事1:(天井)「2-1」6天井仕上げ材の施工7付属品等の復旧8最終確認6天井仕上げ材の施工<関連工事1>1.断熱材の施工完了後、プラスターボードを順次貼り付ける。2.気密性を考慮し、断熱材とプラスターボードの突き付け部が重ならないようにずらして貼り付けるとよい。3.プラスターボードは重量があるため、中央で一人が押え端部を別の作業員がビスで固定するなど2~3人1組の作業となる。7付属品等の復旧1.固定場所は、両端と中央の3列を300 mmピッチで固定する。2.プラスターボードを貼り付けた後、仕上げの壁紙等を貼り付け、回り縁を設置する。3.壁に設置されたエアコンと天井の間隔が狭い場合は、予めエアコンの位置を調整する必要がある。8最終確認参考・図既存住宅の省エネ改修ガイドライン、建築環境・省エネルギー機構(図全て、p53,54)109