タイトル:長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編

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概要

長期優良住宅化リフォームのためのリフォーム工事の部位別施工指針 工事の流れと注意点編 平成26年 一般社団法人JBN

備考43真壁造の面材耐力壁構造用合板、各種ボード類(以下「構造用面材」という。)による真壁造の面材耐力壁は受材を用いる場合(受材タイプ)と貫を用いる場合(貫タイプ)があり、その種類等は次の表による。構造用面材のホルムアルデヒドの発散量に関する品質については、特記による。(受け材タイプ耐力壁の種類)面材耐力壁の種類材料釘打ちの方法倍率釘の種類釘の間隔(注1)構造用合板合板のJASに適合するもので、種類は特類とし、厚さは7.5 mm以上とする。パーティクルボードJISA5908(パーティクルボード)に適合するもの2.5で、種類は、曲げ強さの区分が8タイプ以上のものN50とし、厚さが12mm以上とする。構造用パネル構造用パネルのJASに適合するもの。15cm以下JASA6906(せっこうラスボード)に適合するものせっこうラスボード1.5で、厚さは9mm以上とする。構造用せっこうボードA種1.5GNF40構造用せっこうボードB種JISA6901(せっこうボード製品)に適合するもの1.3又はせっこうボードで厚さが12mm以上とする。GNC401.0強化せっこうボード注1面材耐力壁、土塗壁、木ずり又は筋かいと併用する場合は、それぞれの壁の倍率を加算することができる。ただし、加算した場合の壁の倍率は5倍を限度とする。真壁受材タイプの共通事項・注意点1受材は30 mm×40 mm以上とする。受け材タ2受材は柱及びはり、けた、土台、その他の横架材にN75以上の釘を30 cm以下の間隔で平打ちとする。イプ共通3構造用面材は、受材並びに間柱及び胴つなぎ等に留めつける。4構造用面材を受材以外で継ぐ場合は、間柱又は胴つなぎ等の断面は45 mm×60 mm以上とする。1構造用合板階高に応じて縦張りとする。やむを得ず、張り継ぐ場合は、なるべく大きパーティクルボードなものを縦張り又は横張りとする。なお、胴差部分以外の継目部分の間隔構造用パネルは供給事業者等の仕様による。面材ごと階高に応じて縦張りとする。やむを得ず、張り継ぐ場合は、なるべく大きの施工注2せっこうラスボードなものを縦張り又は横張りとする。その上にせっこうプラスターを15 mm意点以上塗ったものとする。3構造用せっこうボードA種・B種階高に応じて縦張りとする。やむを得ず、張り継ぐ場合は、なるべく大きせっこうボード/強化せっこうボードなものを縦張り又は横張りとする。98